PRESENTED BY STARBUCKS® CHILLD CUP CARRY MY BESTIE 3/4 ~ Fri 17:00 DJ:亀田誠治(音楽プロデューサー)

3/11放送回 ゲスト:Rei 放送後記

BESTIE…親友や相棒を連れて歩くような、くつろげる時間を週替わりのゲストとともにお届けしている「CARRY MY BESTIE」。
今回のゲストは、シンガーソングライター・ギタリストの Reiさんです。

——「仲間がいた!」〜2人の出会い

亀田
Reiさんの「My Name is Rei」をOAしましたけどこれ2019年の日比谷音楽祭の1回目、日曜のセッションの頭にやったんだよね。

Rei
亀田さんがプロデュースした、素晴らしいバンドの皆さんと一緒に演奏して。
佐橋佳幸さんもいらっしゃいましたしYOYOKAちゃんとも、その時やりましたね。

亀田
僕はすぐ声を掛けたりするタイプじゃないですけど、イベントだったかな?Reiさんの歌とギターが凄くて、直接バックステージにお話をしに行ってね。

Rei
私はこれまで亀田さんの作品にも慣れ親しんできましたし色んなタイプのギタリストを見てきた方が、私の音楽に魅力を感じてくださることが本当びっくりで!

亀田
だって本当に楽しそうで。
「この人、音楽が大好きなんだな」「ギター大好きなんだな」っていうのが全身から出てるから。
僕ね、そういうのに弱いの。
ここにも仲間がいてくれた、みたいな気持ちになっちゃうんですよね。

——他アーティストと音楽を紡いだ『QUILT』

亀田
去年から藤原さくらさんや長岡亮介さん、そして細野晴臣さんなどゲストアーティストを迎えた楽曲を発表されていましたが、4月にはその集大成のアルバムが?

Rei
コラボレーションアルバムっていう名前を付けているんですけど、『QUILT』っていうアルバムで。

亀田
紡いでいく感じ?

Rei
そうです。キルトってお裁縫の技法ですけど、布と布の間に綿を挟んで縫い合わせるというものなんですよ。
だから「アーティストと私」が布と布で、その間に「音楽」っていう綿が挟まって、 縫い合わせて一つの作品にしようというコンセプトで。

亀田
素晴らしいコンセプトですね。もうそっくりそのまま、僕あちこちでその言葉を使いますから。笑
「音楽ってどういうことだか分かる?」「コラボってどういうことだか分かる?」「まるでキルトみたいなんだよ!」みたいな。

亀田
藤原さくらさんもそうだし、長岡亮介さんも、細野さんもそうだけど、僕ね、3人には共通点があるような気がして。めちゃくちゃ自分のルーツミュジックを大事にしているミュージシャンだと思う。
そしてReiさんも自分のルーツを大事にしていて、ルーツから自分の新しいものを常に生み出そうとしているシンガソングライターでギタリストっていう。
すごく共通している感じがしますね。

Rei
皆さん、世代がお三方でもバラバラなんですけど…

亀田
細野さんとか、Reiさんのお父さんよりも上?

Rei
もう音楽界のヨーダみたいな。笑

亀田
笑。長岡さんは?

Rei
長岡さんは親戚みたいな感じになってますね、お父さんみたいな。
今回7年ぶりに一緒に音楽を作らせていただいたんですよ。亮介さんとはデビューアルバムを一緒に作らせてもらったんですけど、7年経って会話をすると、ちょっと大人扱いしてもらえた感じがあって。
制作現場でこんな話私にしてくれるんだ、みたいな場面があったんですよ。
対等というか、親密になれた感じはありましたね。

——2人の意外な(!?)共通点

亀田
リラックスタイムって、Reiさん的にはどんな過ごし方?

Rei
私、亀田さんと共通点があるんですけど、完パケをする日に必ずウナギを食べるんですよ。
亀田さん、ウナギお好きですよね?

亀田
うん、ウナギ好き!ウナパワーを信じてる!決める時はウナ!

Rei
私も、この間アルバムをつくり終えたんですけど、ウナギ食べました。
リラックスっていうかもう安堵ですね。そういうご褒美があると頑張れるかなって。

亀田
曲を聞きながら僕たちが飲んでいたのが、3月8日にリニューアルしたばかりの「スターバックス®チルドカップ」、クラシックティーラテです。

Rei
思わず飲んだ時に「おいしい!」って出ちゃいました。

亀田
やっぱり茶葉の香りみたいなのも感じられるし、あと程よい甘さですね。ミルクの味わいがちゃんと残ってて。
スターバックスの店舗メニューにインスパイアされたこだわりの一品だそうです。
これ、コンビニで買えちゃうんだよ。

Rei
おうち時間とか。
家でお仕事したり、リモート会議とかちょっと立て続けにある時に飲むのとかもよさそうですね。

——Reiさんの ずっと愛しているモノ、相棒と呼べるような存在

Rei
私のBESTIEは、ヤマハのギタレレです。
4歳の時にギターをはじめたんですけど、言語を覚えるような期間にNYに住んでいて。
その時にテレビでギターを弾いてる女性の方を見て、「I want that!」っておねだりして買ってもらったのが、このギターです。

亀田
4歳だから、小さいサイズのギター。

Rei
そうですね。最近レコーディングしていて、ミックスルームで音を確認することあるじゃないですか。
その時に、このぐらいのサイズのギターがあると例えば3度とか5度とかのハモリを確認する時とかにすごい便利なんですよ。だから今でも使ってます。

亀田
ということはある意味、Reiちゃんとともに、このギタレレはビンテージになってくる。
いいですね。ギタレレを手にしている頃の写真を持ってきていただいたんですけど、隣にお髭のおじさんがいますね?

Rei
地元の音楽学校でギターを習い始めたんですよ。
このギターの先生に、クラシックギターを教えてもらったりとか。
先生はブロードウェイのピットでジャズギターを弾いていた時期もあったので色々学びましたね。

——ギタリスト・Reiとして

亀田
ここ最近はギタリストとして、他のアーティストさんの作品に参加されることもReiさんは多くなっていると思うんですけど、どういう違いがありますか?
自分の作品を作る時と。

Rei
「Reiっぽいギターを弾いてね」っていう、アーティストとしてのギタープレイを求めてオファーしてくださる方が多いので、頭でっかちに“その作風に合うように”とか“アーティストに合うように”って、オートクチュールで作るよりかは、そのままの自分でいった方が喜ばれるということの方が多いですね。
自分の思考回路としては、住み分けしようとするんだけど、現場に行ってみると「そのままのReiちゃんがいいんだよ」っていう風に 自分が作ってきたアレンジを覆されることもあります。

亀田
それも素敵なことだよね。音楽には無限大の可能性と答えがあるしやっぱり良い時はみんな「絶対良い!」って言うからね。
一緒にモノを作る人や現場の人が喜んでくれることが 僕も自分がプレイヤーとして弾きに行く時は、一番嬉しいかな。

Rei
自作の時も、他の方にギターで参加する時も、歌と楽器のバランス感覚というか、「歌を凌駕しないアレンジメント」っていうのは心掛けているかもしれないですね。

——深夜に泣きながら・・・

亀田
同じギタリストでもある、長岡亮介さんともコラボされていましたが、噂で聞くところによると、泣きながらギターを録音したっていう?

Rei
その日はオケ録りで、深夜の2時ぐらいに私のギターソロを入れて終わり、みたいな日だったんです。
『QUILT』は、自分が東京に出てからの10年間の蓄積を具現化したようなアルバムで 亮介さんとの再会もそうなんですけど、自分のアイデンティティが分からないまま試行錯誤しながら作っていった歴史が走馬灯のように蘇ってきて。
好きなことを仕事として、プロフェッションとしてやれているっていう事、それもギターを大好きな人たちと音楽を作っているっていう、目の前にある瞬間があまりにも尊くて。
鼻水をすすりながら「もう一回やります!」とか言ってましたね。笑

亀田
いいエピソードじゃん! 僕もよくありますよ。
あるコードと、自分の弾いているベースラインの間が凄く良いマッチをした時に、もう泣きながら弾いてんの。

Rei
それ、後で曲教えてください!

亀田
でも単純に僕の場合は、加齢による涙腺の緩みっていうのがあるんじゃないかと思ってますけど。笑

Reiさんがセレクトしたチルアウトソング

Dear Prudence / The Beatles
Senhorinha / Rita Payés & Elisabeth Roma

Reiさんのインフォメーション

・4/13 コラボレーションアルバム「QUILT」リリース
・Rei Release Tour 2022 “QUILT”
4/22(金)宮城県darwin から、5/21(土)東京都EX THEATER ROPPONGI まで

PRESENT

毎週豪華プレゼント! 応募方法はTwitterでのフォロー&リツイート

スターバックス® カフェラテ/スターバックス® エスプレッソ/スターバックス® クラシックティーラテ

番組放送期間中、毎週15名様に豪華なプレゼント!

ゲストサイン入りグッズ+
スターバックス® チルドカップ スペシャルセット

3種各2本 計6本セット3名様

スターバックス® チルドカップ スペシャルセット

3種各2本 計6本セット12名様

Twitter
Facebook
Instagram