PRESENTED BY STARBUCKS® CHILLD CUP CARRY MY BESTIE 3/4 ~ Fri 17:00 DJ:亀田誠治(音楽プロデューサー)

3/4放送回 ゲスト:THE BAWDIES ROY 放送後記

「CARRY MY BESTIE」が、今年も帰ってきました!
BESTIE…親友や相棒を連れて歩くような、くつろげる時間を週替わりのゲストとともにお届けしていきます。
初回のゲストは、THE BAWDIES の ROYさんです。

——コロナ禍のツアーでの気づき

ROY
去年出たアルバム「BLAST OFF!」のツアーを、ようやくすることができました。
前作のアルバムがツアーの途中で続けられなくなってしまったので…
完走できなかった悔しさから、改めて今回また新しいアルバム出して、全国27公演 回ることができました。

亀田
おめでとうございます!無事完走!

ROY
このコロナ禍で配信とか色んな手法が練られてはきましたけど、やっぱり目の前で音楽を感じる喜びには絶対勝てないっていうのがお客さんの表情を見てても分かったので。
もちろんマスクもしてますし、客席も間隔を空けてっていうこともありますけど。
それでも、目の前にいるのと いないのじゃ全然違うし。やってる僕らも全然違うじゃないですか。

亀田
僕もコロナ禍、ライブにお客さんとして見に行ってても思うんだけど、お客さんもこのライブが安全に成功するようにって、めちゃくちゃマナーをよく守る!
あれは感動するよね。

——制作の合間でリラックスできる瞬間

ROY
レコードが大好きで、7インチ(シングル盤)を僕はずっと集めているんです。
世界中のオークションサイトを眺めながら、「今日は更新ないか」とか「色んなのが出てないか」って。

亀田
すごい、株のトレーダーみたい。

ROY
探してる時間が本当に幸せで。自分の音楽はもう関係なくて音楽のファンとして。

亀田
同じ曲も何回も買っちゃったりするの?バージョン違いとか…

ROY
そうですね。モノ版とかステレオ版とかありますし、なぜかずっと買われていないけど、僕が大好きな曲は買ってあげないといけないような気がして、持ち帰るっていうこともありますね。笑

亀田
そんなリラックスタイムに、ROYさんがチルアウトできる曲を選んでもらっています。

ROY
できればレコードでかけたいなと思って、7インチのシングル盤で持ってきました。
基本的には50年代、60年代くらいの音楽がメインで好きなんですが、聞くと仕事モードになったり、自分が歌いたいとなってしまうので。
自分がチルアウトしたい時には、少し時代をズラして大好きな曲を聞くのが僕の定番なんですよね。

——ステージドリンクがミルク!?

亀田
僕たち、曲を聴きながら3/8にリニューアルするスターバックス®チルドカップ のカフェラテを飲んでいました。おいしいよね?

ROY
ミルク感が本当にすばらしいと思います。僕ミルクが大好きで、オールナイトのイベントなどでも、お酒もタバコもしないのでミルクを飲んでいたんです。

亀田
え!ステージドリンクもミルクとか?

ROY
はい。ライブが終わってからもミルクも飲むくらい、赤子の頃からミルクと常に育っている。
そんな私が言うくらい、このミルク感すごいですから。

——ROY さんが ずっと愛しているモノ、相棒と呼べるような存在

ROY
レコードのシングル盤です。なぜシングル盤かというと理由がありまして。
僕が好きなのが50年代後半から60年代後半ぐらいまでのR&R、R&B、SOUL、GARAGE、British Beatで。
よくレコードというと、ジャケットがついたLP、アルバムを想像しがちだと思うんですけど、実際それを出せたのはひと握りのスターだけだったんです。
あの当時はシングルだけで消えてしまったアーティストの方が多いんですよね。
だからあの時代の音楽をもっともっと聞きたい!ってなった時に、LPしか追っかけていないと、7割ぐらいのアーティストを聞かずに終わってしまうことになるっていうことに僕は気が付きまして。

亀田
なるほど。
このアナログレコードのシングル盤には、たくさんの音楽の原石というか、キラキラ光ってる宝石が詰まっているんだ。

ROY
集め始めたのは学生の頃からなので、20年ぐらいにはなるんですけど、未だに毎日、「こんなのあったのか」みたいな発見があるんですよね。
甲本ヒロトさんとお話しさせていただいた時に
〜「なんか楽しいことないかな」っていう若い子たちが多い中で、僕らはもう、一生かけても自分たちが聞ききれないR&Rの「シングル盤」っていうものに出会っている。もう毎日探すことで一生懸命になるから、暇をすることがない。だから僕らは毎日ワクワクしていられる。
こんな最高な人生ないよね。〜
って言ってたんですね。 まさにそうだなと思って。だから僕はそこから毎日、宝を探す旅にずっと出てます。笑

——あえてレコード盤で聴くということ

亀田
今は様々な音楽の聴き方があると思いますけど、レコードを聴くとき、ROYさんはどういうところで聞いているんですか?

ROY
基本は家で聞いていますね。でもたまにレコーディングスタジオとかで大きいスピーカーで聞ける時は盤を持ち込んで「ちょっと聞かせてもらっていいですか」って贅沢させてもらうこともあります。

でもやっぱり「盤で聞く」っていうことはすごい大事かなとは思っていて。
今、サブスクとかすごい便利だと思うんですよ。
出会いが多いだけ、それだけ聞くチャンスもあるので便利なんですけど、それこそボタン一つで手に入るものって、ボタン一つで削除もできると思うんです。
でもこうやって盤で手にしたものっていうのを「ゴミ箱に捨てられますか?」っていったら、捨てられないと思う。おそらく音楽にも愛着のかけ方が絶対違うんじゃないかなって。
「手にしていただいて聞く」っていう大切さも伝えたいなっていう風に思っています。

THE BAWDIES・ROYさんがセレクトしたチルアウトソング

M. There She Goes / The Laʼs
M. If You Know That Iʼm Lonely / Fur

THE BAWDIESのインフォメーション

3/27(日)北海道・Zepp Sapporo で開催の「Mount Alive 13th Anniversary Go Back!」に出演
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